出雲だより

Izumo Dayori

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2019.06.10

令和元年 夏越大祓祭のおしらせ

出雲大社福井分院 夏越大祓祭
令和元年6月30日(日) 10:00~

“みな月のなごしの祓えする人は
千年の命のぶというなり“
(みなづきのなごしのはらえをするひとは
ちとせのいのちのぶというなり)
<意味:六月の夏越の祓をする人は長生きすると言われている>

出雲大社福井分院では、
毎年恒例の「夏越大祓祭(なごしおおはらえさい)」を、
6月30日(日)10時から行います。
年が明けてからの半年で、知らず知らずに身にまとっている
厄を祓い清め、日々をすこやかにお過ごしいただけるよう
御祈念いたします。
夏越大祭に参列された方には、お家へお持ちいただける
特製の茅の輪を授与いたします。

また、神殿の前には、病を退ける力があるという
茅(ち、ちがや)の輪を設け、この茅の輪をくぐることで
無病息災をお祈りする「茅の輪(ちのわ)くぐり」を行います。
茅の輪くぐりは、下の画像のように唱え事を上げながら、
8の字を描くように3回くぐります。

茅の輪は夏越大祭の後も数日間設けてございますので、
お参りに来られた際にぜひ茅の輪くぐりをなさってくださいませ。

大神さまのお力をいただく「夏越大祓祭」・「茅の輪くぐり」に、
皆さまのご参拝をお待ちしております。